株式会社覚王山総研

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相続対策

 「相続は、縁起でもない? だが、チャンスでもある!」

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「相続」と聞くと、縁起でもない、と考える社長様もいらっしゃいます。

ですが、「相続」のことをちょっと考えていただくことは、将来の相続税対策をしてただく絶好のチャンスの時でもあります。

「相続対策」は、早ければ早いほど選択肢が広がり、節税効果が大きくなります。

対策なく相続が始まってしまうのは、絶対に避けなければいけません。

対策のあるなしで、場合によっては1千万円単位で税額が変わってきてしまうからです。

・・・事前にしっかりとした相続対策をしていただいた上で、安心して長生きしていただくのが理想です!

 

 「相続」・・・4つのポイントとは?

①不動産対策

②自社株対策

③納税資金対策

④「争続」対策

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①不動産対策とは?
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相続財産の中で最も金額の大きなものは、通常、土地建物等の不動産です。

土地は、自用地、貸家建付地、更地等、用途や地目によって評価額が大きく異なります。

節税のためには、十分将来のこと、税金のことを考慮した上で、対策を取っておくことが必要です。

計画的に行動していただけば、大きな節税効果をもたらすことが可能です。

②自社株対策とは?

自社の株式についても、結構大きな評価額になる場合があります。

自社株式は、自社の利益の額、配当額等によって、評価額が変動します。

評価額の安い時に、贈与を実施したり、場合によっては、意識的に評価額を小さくするよう行動することも可能です。

また、時には、後継者以外の兄弟に株式が分散されているようなこともしばしばあり、相続後の株式買い取りで苦労したり、もめたりすることもあります。

相続後の事業承継もしっかりと見据えた上での対策が不可欠です。

③納税資金対策とは?

相続税の納付は、現金納付が原則です。

不動産を多数お持ちの資産家の方で、納税用の現預金を十分お持ちでなかったりすると、大切な不動産を売却処理して現金化する必要が出てきたりします。

土地資産を減らすことなく、別途、納税資金を準備していくことが必要です。

④「争続」対策とは?

相続で争いごとが起きないよう、生前に十分な配慮と準備が必要です。

 

 

 「相続税最小化シミュレーション」 

相続税を最小化するには、一時相続(ご主人)と、二次相続(奥様)の両方の合計額を最小化することが必要です。

”経営のわかる”会計ネットワークでは、独自に開発した、「相続税最小化シミュレーション」ソフトを利用して、相続財産をどなたがどれだけ相続すると、

相続税を最小化できるかを、ご案内させていただいております。

 

                          「相続税最小化シミュレーション」

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是非、一度、お問い合わせください。

相続に詳しい専門家が、お手伝いさせていただきます!

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