【サイバー経理化サービスプラン】

■ 「サイバー経理部」って、何?

「サイバー経理」という言葉をご存知でしょうか?

 

AI・IT化がどんどん進むと、経理業務の47%が効率化、自動化されるといわれています。

 

経理部において、手間のかかる作業はすべて自動化し、一瞬のうちに自動集計したデータ結果を、今度は経営管理資料として、わかりやすくグラフ化したり、図表化したりすることがメイン業務になってきました。

 

すなわち、経理部は、日陰の「集計業務部」ではなくなり、日向の「経営サポート業務部」に大きく性格が変わります。

 

それが、新しい経理部、

 

・・・ 次世代の「サイバー経理部」です!

 

■ 新しい「経理部」とは?

会社経営をサポートする「経営サポート業務部!」です。

 

戦略展開する上で、経営判断に活用できる各種データ、グラフを、わかりやすく、見やすい形で提供する部署になります。

会社で必要な各種グラフを、必要な時にアットタイムで一覧できるように、大きなモニターに表示します。

 

たとえば、「新幹線のコントロールセンター」
すべての列車を、大型モニター上で一元管理できる仕組みになっています。

 

ここまで大げさなものでなくとも、会社経営が一元管理できるような「モニター」の仕組みが構築できると、素晴らしいですね!

 

・・・もっと詳しく

■ 従来の「経理部」は?

従来、「経理部」は、手間のかかる業務を山ほど抱え、日陰の部署として機能してきました。

 

膨大な伝票処理、台帳の記帳、入力・再入力、集計、計算チェック、などなど・・・

 

決算の時期には、全員、夜遅くまで残業し、多くの社員がストレスを抱えるような、重たい部署でした。

常に人手が足りず、忙しい、細かい、ミスが多い、難しい・・・

 

しかし、今や、素晴らしい時代が到来しました!

 

AI・IT化が進むと、経理業務の多くが効率化、自動化され、手間のかかる業務のほとんどが一瞬のうちに完了してしまう時代になりました!

 

経理部は、「AI・IT化」の恩恵を最も受けることができる部署の一つです!

■ 経理部が、花形部署に?

今まで経理部が手作業でやっていた伝票起票業務、入力・再入力業務、集計業務、計算チェック業務などなど、AI・IT化によりほとんどが自動化されます。

 

集計されたデータを、経営判断に活用できるように、わかりやすいグラフを作成したり、データを様々な切り口から分析したりすることが、経理部のメイン業務になります。すなわち、経理部は今まで以上に重要な「経営サポート室」として大活躍していただくことになります。

 

<あらゆるデータが自動集計され、経営管理用の資料になります>

■ 47%の会社、仕事が、10年から20年の間になくなる!

オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授は、AI(人工知能)の発達により、今後10年から20年の間に、仕事の47%が機械に取って代わられる、と発表しました。

 

ありとあらゆる業種、会社が、危機感を抱いたのではないでしょうか。

 

中でも、会計士、会計事務所は、「機械が奪う職業ランキング」の堂々2位に掲載されています!

 

会社の経理部も事情は同様です。

 

■ これは、チャンスではないですか?

従来、会計事務所も会社の経理部も、会計データを集計して決算書と税金の申告書を作成することがメイン業務でした。

 

しかし今後、10年から20年の間に、経理業務は完全に自動化され、ITや人工知能に取って代わられると言われています。

しかし、47%の仕事がなくなるとは、逆に、積極的に解釈すれば、経理業務が47%も効率化できる余地がある、ということではないでしょうか。

 

経理業務は、それだけ多くの「超効率化」の余地があるということです。

 

■ 「5時間」の作業が、「1秒!」で?

経理部サイバー化による”効率化”の程度は、劇的なものです!

たとえば、従来「5時間」かかっていた作業が、「3時間」でできます・・・といった、程度の効率化ではありません!

 

「5時間」の作業が、「1秒!」でできてしまうほどの、超効率化が可能です!

 

手間のかかる業務、面倒くさい業務は、すべて、効率化の対象になります。手作業の多くが、システム化することによって自動化できるので、少ない人数で効率的に経理業務をこなすことが可能になります。

 

紙の伝票に、それぞれの責任者が押印し、角をきちっとそろえてきれいにファイルする、今やそんな時代ではなくなってしまいました!

 

何より、紙ベースの管理では、データを様々な切り口から分析して経営判断に活かす、ということができません。

「戦略的な経営を展開」することができないわけです!

■ IT・AIで価値を生み出す側に!

IT・AI化が進むと、47%の会社・仕事が機械にとって代わられてしまうと言われています。

これを脅威ととらえるのか、あるいはまたチャンスととらえるのか?

 

何もしなければ、脅威以外のなにものでもありません・・・

しかし、積極的に活用しようとすれば

■ 今あるパソコンで、システム化が可能!

システムというと、何百万円、場合によっては1000万円単位の、非常に大掛かりなシステムを想像する社長様も多いと思いますが、今やそんな時代ではなくなりました。

 

経理業務、あるいはその周辺業務のほとんどは、「エクセル」ソフトでシステム構築が可能になりました!

 

「エクセル」については、ほとんどのパソコンに備わっているソフトで、たいへん身近で、使い慣れたソフトだと思います。

この「エクセル」ソフトに、マクロ機能や、より高度なプログラミング機能が備わっていることをご存知ですか?

 

 

今あるパソコンで、「エクセルVBA」を使って、すべてのシステム化が可能!コストは従来に比べて一桁安い金額でシステム構築できてしまいます!

 

■ いったい、いくらかかるのか?

「IT導入補助金」をご活用いただくことによって、経理部サイバー化費用につき、最大100万円の1/2が国から補助されます。御社の負担は、通常15万円から、最大50万円となります。
今なら、補助金をフル活用して、経理部の人件費コストを大幅に削減 する仕組みを構築することが可能です。

 

仮に、導入コストが最大50万円かかるとしても、シミュレーションでは、1年目から100万円程の実質コスト削減効果を見込むことができ、いきなり約「200%」の費用対効果・コストペイ率となります!

 

 
さらに、その効果は将来にわたって継続的に期待できますので、大きく利益の増大に貢献できる内容です。
・・・是非この機会に、次世代に向けた、コストをかけない「IT化」をご検討ください!

■ 経理部サイバー化の内容は、たとえば・・・

【クラウド型日次データ連携システム】

 

各店舗や支社、営業所の売上日報・在庫データ・会計データを連動させて本部で一元管理し、自動集計、自動グラフ化した上で、社長様が見やすい「経営管理資料」を作成します。

 

 

【クラウド型原価計算連携システム】

工場で発生する原価につき、標準原価・実際原価・会計データを本部で一元管理し、自動集計、自動グラフ化した上で、社長様が見やすい「経営管理資料」を作成します。

 

 

【クラウド型部門別原価計算連携システム】

工場で発生する原価につき、標準原価・実際原価・会計データを本部で一元管理し、さらに部門別に自動集計、自動グラフ化した上で、社長様が見やすい「経営管理資料」を作成します。

■ さらには・・・

【クラウド型月次会計システム】

各拠点にあるデータをクラウドにより自動収集し、本部にて、自動集計、自動グラフ化した上で、社長様が見やすい「経営管理資料」を作成します。

 

 

【クラウド型顧客管理データ連携システム】

宿泊日報データ・顧客管理データ・財務データを連動させて本部で一元管理し、自動集計、自動グラフ化した上で、社長様が見やすい「経営管理資料」を作成します。

 

 

 

【クラウド型勤怠管理システム】

再入力の必要な紙式タイムカードではなく、タッチパネル式のタイムカードシステムを活用し、勤怠データ、給与データ、会計データを連動させて本部で一元管理し、自動集計、自動グラフ化した上で、社長様が見やすい「経営管理資料」を作成します。

■ 会計事務所にしかできない「システム化」!

 

システム構築については、大金をつぎ込んだにもかかわらず、機能しなかった、という事例があまりにも多く存在します。

失敗事例のほとんどが、「システムのことがわからない経理担当者」と「経理に詳しくないシステム会社」が十分な打ち合わせをせずに、中途半端なシステム構築をしてしまうことから発生しています。

 

・1000万円かけて構築した在庫管理システムは、数値の昨年対比すらできず、最も必要だった「得意先別の粗利益率データ」もいまだに出せずにいる。・・・(冷凍食品卸会社様)

 

・700万円かけた生徒管理システムにつき、細かい条件設定ができないために使いものにならず、単なる住所録としてしか使えていない。(塾経営会社様)

・・・などなど

 

当社は、「会計」と「IT」の両方がわかる会計事務所として、最適なシステム構築をお手伝いしています。

■ 戦略展開のための「経営資料」とは?

どの会社も、既に多くの現場データを持っています。

 

レジデータ、タイムカードデータ、売上日報データ、シフトデータ、などなど

 

しかしそれら、自社の「宝物データ」を十分活用できている会社は少ないようです。

なぜなら、データを本部に収集し、集計する仕組み、連携させる仕組みがないからです。

 

大企業は「ビッグデータ」をフル活用して、ますます利益の出るビジネスモデルを構築しつつあります。

 

大企業並みの”ビッグ”なデータは不要であるとしても、中堅・中小企業として自社の貴重な「データ」を、簡易なシステムで自動収集、自動集計し、連携させた上で、見やすい「経営管理資料」を作成することがたいへん有益です。

 

「データ」を収集、集計、連携させたところから、「戦略的」な経営展開がスタートします!

■ サイバー経理部導入の効果は?

経理部のサイバー化は、もはや不可欠な時代です。サイバー化により、どんな効果があるでしょうか?

〇 人材不足解消!

  少ない人数で、効率的に業務をこなせる仕組みづくりを行います。

〇 人件費10%削減!

  しっかりとしたタイムカード管理で、余分な残業を減らせないでしょうか?

〇 後継者・次世代への準備!

  IT・AI化の吹き荒れるご後継者様の次世代に向けて、効率経営を準備します。

〇 有利な人材採用!

  残業の少ない、働きやすい環境をアピール!

〇 戦略的な経営展開!

  ビッグデータ活用の時代!既にある会社のデータをきちっと活用して、戦略的な経営を!

 

 ・・・などなど これだけに限らず、IT・AI化によるメリットは多々あります。

IT・AIにより、消えてなくなる47%の側ではなく、IT・AIをフル活用して価値を生み出す側に!

■ サイバー経理化サービスプラン報酬

経理部のサイバー化については、「IT導入補助金」がご利用いただけますが、当社の補助金採択率実績は、驚きの「91%」です!ほとんどの案件が採択されます!

 

さらには、IT化による効率的な仕組みが構築できると、会計事務所も手間と時間が削減できます。従来よりも、安価な報酬額で会計税務サービスをご提供できるはずです。 

 

是非このチャンスに、「サイバー経理化」で、次世代ビジネスへの足掛かりを!

■ 無料お問合せサイト

“経営のわかる”会計ネットワークでは、全国の社長様からのお問合せを、常時、受け付けております。

 

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